視聴事例

視聴制限や従量制課金がありませんので、のびのびと講義が利用できる一例です。
映像授業を使って実際に行っている運用事例をパターン化しました。

視聴事例(1) 個別パターン 授業先行型

1コマ90分の場合
チューター(講師)1人で生徒~6人程が標準。
人数が多い場合はカリキュラム準備・質問受けの変わりにもう一度映像を視聴させる。 (同単元の違う先生の映像なども効果的)
利点:
カリキュラムが組み易く、学習計画が立て易い。

  1. 生徒入室・ブース着席
  2. 視聴する科目・先生をチョイス
  3. 講義映像を視聴 (約20~40分)
  4. 問題演習 (約20分~30分)
    ○手持ちの問題集を使う
    ○付属のプリント教材問題集を使う
  5. 質問受付 (約20分~30分)

視聴事例(2) 個別パターン 問題先行型

1コマ90分の場合
チューター(講師)1人で生徒~6人程が標準。
未習熟の項目と視聴させる映像の紐付けが必要。
問題との相対表を基に講義を指定する。
根本原因の解消に前学年範囲を視聴させるのも効果的。
前学年範囲が中学レベルの場合は、付属のプリント問題集にて徹底的に演習を行う。
利点:
苦手な所をピンポイント的に補える。またテスト前の苦手つぶし復習等に有効。

  1. 生徒入室・ブース着席
  2. 問題演習 (約20分~40分) ○手持ちの問題集を使う
    ○付属のプリント教材問題集を使う
  3. 未習熟点の講義映像を視聴 (約20~30分)
  4. 確認の問題演習 (約20~30分)
    ○手持ちの問題集を使う
    ○附属のプリント教材問題集を使う

視聴事例(3) 少人数制指導プロジェクター投影パターン

1コマ90分の場合(4・5人~)
教科専門の講師が授業の骨組みをしてくれるので、アルバイト講師でも授業が行い易い。
また、生講師の主観などが入れ易いので、授業のバリエーションが広がる。
利点: 授業と一緒に、アルバイト講師のスキル育成が同時 に行うことが出来る。講師の変わりに生徒を順次講師役とし、視聴したことをそのまま講義させるなど 動きのある授業なども可。

  1. 生徒入室・着席
  2. 講義映像を視聴(約30分~40分)
    ○プロジェクター投影にて授業。その際一時停止をしながら補足し、説明を入れる生授業とのハイブリット
  3. 確認の問題演習 (約20~30分)
    ○手持ちの問題集を使う
    ○附属のプリント教材問題集を使う
  4. 問題解説生授業 (約20分~30分)
    ○映像を交えても可

視聴事例(4) 土日特訓用

1コマ60分×?コマの場合
平日の通常授業とはちがう、異空間を作るのが目的。長い勉強時間をあえて与え、乗り越えた実感を持たせる訓練をしていく。
科目・単元を決め打ちし、とことん演習を繰り返すが、その前に映像講義で演習範囲を視聴させる。
利点:
長時間の学習は、生徒個々の進捗に差が出るので、進む生徒に合わせて、講義を当て込むことが出来る。

  1. 生徒入室・着席
  2. 視聴する科目・先生をチョイス
  3. 講義映像を視聴 (約20~30分)
    ここは、生徒によって変化
  4. 問題演習 (約20分~30分)
    ○手持ちの問題集を使う
    ○付属のプリント教材問題集を使う